セルを変更する度に再計算が動いてしまうと処理時間が遅くなってしまいます。そこでマクロvbaの中で、計算方法を手動にすることで対処することになります。このとき処理結果が期待した結果にならないといった事が起こらないように、手動計算時の注意点と再計算方法について解説します。 再計算の手動実行には 「Calculate」 メソッドを使用します このメソッドは 指定するオブジェクトによって再計算の範囲が変わります. Activecell.Calculate. VBAの処理中に無駄な再計算を発生させない様にする方法です。再計算の発生条件についてはExcelの再計算を抑制する方法をご覧ください。関連 Excelの再計算を抑制する方法自動再計算を手動にするExcel全体で再計算を手動にするExcelの 自動再計算と手動再計算の切り替え. コードのようにセル範囲を指定することで、指定のセルのみ再計算を実 … エクセルは表計算ソフトです。マクロvbaでも、何はともあれ計算出来なければなりません、計算とは、2つ以上の数値を演算するという事です。エクセルではセルに入っている数値を使って計算します。マクロvbaでも同様にセルに入っている数値を使って計算できます。 VBAで最後から2番目のシート名を取得する (2017.07.12) VBAでシートをPDF保存する (2017.06.26) VBAで特定シートのみ再計算する-Worksheet.Calculate (2017.05.23) Sheets・Worksheetsでインデックスが有効範囲にありませんエラーの発生する原因 (2017.05.01) と思い、再計算させたいセル(この場合はD2セル)にカーソルを置いて、イミディエイト・ウインドウに. Excel VBAでの手動計算と自動計算の切り替えは、下記コードで行う事ができます。 ・手動計算 Application.Calculation = xlCalculationManual ・自動計算 Application.Calculation = xlCalculationAutomatic