私はまだGCPを無料枠で使っていますが、これからアクセスが増えるにつれてコストも検討しながら運用していく必要があります。とはいえ、かなり高速でWordPressが運用できるので、GCPを使ってしまうと他のサーバーが使えないかもしれないですね。 GCPでほぼ無料でWordPress構築(後編) 前編に引き続きやっていきたいと思います。 前回の記事はこちらから ドメイン取得 ドメインの取得はお名前ドットコムやムームードメインが有名ですが、今回はムームードメインの場合を解説します。 GCPの無料枠でdev.toなみの爆速Wordpress環境を構築する方法を紹介する。巷で話題になっていたdev.toなみの爆速Wordpress環境を全て無料で構築しようと思う。もちろん独自ドメインも無料で取得するので、ちょっとしたブログ環境を構築するのにもいいかなと思う。 GCPでWordPressをインストールしよう 最近はとても寒くなってきたので、青いカラーのアイコンが特徴のGCPでWEBサーバを作ってみましょう! ただWEBサーバをたてても仕様がないので、WordPressもついでにインストールしてみましょう。 GCPとWordPressを使って独自ドメインブログを無料で運営してみよう!「6.ブログのドメイン設定(お名前.com)」 GCPとWordPressを使って独自ドメインブログを無料で運営してみよう!「7.SSL証明書設置(Let’s encrypt)」 今回は、完全無料で1時間で簡単にWordPressを構築する方法をご紹介しました。 私はこういった簡単なセットアップまでを、クライアント様との初回面談で実際に構築しながら、お客様に見てもらっています。 Wordpressなら ①1分:GCP MarketかAWS Lightsailでデプロイ

はじめに本記事では、GCPのMarketplaceからワンクリックでWordpressの構築します。主な手順は下記のとおり。事前準備Googleアカウントの入手GCP無料トライアル開始WordPress構築:Marketplaceから … なぜGCPなのか.

一言で言えば、無料で運用したいからですねw. GCPでほぼ無料でWordPress構築(前編) この記事は自己責任でお願いします。 GCEとはグーグルが提供しているサービスでGoogle Cloud Platformというサービスの中の一つがGoogle Compute Engine(GCE)と呼ばれるものです。 無料でWordPressを立ち上げる場合の候補としては、自宅サーバ、GCPやAWSなどのクラウドサービスの無料枠、無料レンタルサーバが挙げられます。 自宅サーバは物理的に管理が大変なので却下。 GCPダッシュボード左側のメインメニューから「Marketplace」をクリックします。 MarketPlaceでは様々なソリューションのパッケージを入手することができます。 「仮想マシン」カテゴリで「Wordpress」を検索をし、以下のパッケージをインストールします。