拵(こしらえ)というのは、上の写真のように刀の外出着のことです。武士は外出の際、拵に刀身を納めて腰に帯びることになります。 これに対し白鞘(しらさや)というのは、刀の寝間着のようなものです。詳しくは下の白鞘をご覧下さい。 拵の各部名称 種類:短刀 銘:無銘(拵付)刃長:21.4cm 無銘ですが、拵えや小柄も付いています。波紋がとても素晴らしく、前差しに最適な短刀はいかがですか。 お手頃価格の短刀の購入をご検討の方は、お気軽にお電話ください。 2014年03月19日 短刀の鍔と切羽は、オークションなどでも刀に比べ 出品が少なく入手しにくい、特に切羽は新品でも39 mm・40mmの物が多く仕上げがしてあるので厚み 調整が出来ない。今回使用する縁が32.6mm なので長辺側でも両側3.5mm以上飛び出して しまいます。 「刀剣・日本刀」とは、広義には日本国内で作られた刀剣類の総称です。狭義の「鎬(しのぎ)があり、反りを持った湾刀」が作られるようになったのは、平安時代中頃と言われています。 脇差、短刀(日本刀、刀剣 武具)の新品・未使用品・中古品なら、ヤフオク!。ヤフオク!は常時約5,000万点以上の商品数を誇る、誰でもかんたんに売り買いが楽しめるサービスです。圧倒的人気オークションに加え、フリマ出品ですぐ売れる、買える商品もたくさん! 「日本刀」に「太刀」(たち)や「打刀」(うちがたな)、「腰刀」(こしがたな)といった違いがあるように、日本刀の外装である「拵」(こしらえ)にも違いがあるのです。ここでは、それぞれの代表的な拵と特徴について、ご紹介します。