保健管理室 教職員や学生の心身両面にわたる健康づくり 保健師と臨床心理士が常勤しており、身体的・精神的不調に随時対応し、状況に応じて産業医や学校医、あるいは医療機関への紹介も行っています。

医学部保健学科は、前身の大阪大学医療技術短期大学部が発展的に解消され、平成5年に大阪大学医学部に保健学科として設置され、平成6年4月に第1期生を迎えました。学科内には、看護学専攻、放射線技術科学専攻、検査技術科学専攻の3専攻があります。 歯科の予防処置や保健指導を行うこともあり、活躍する現場は多岐にわたります。 社会福祉士 専門知識および技術を持ち、日常生活を営むのに支障がある人の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、援助などに携わります。
大阪大学に在学中の学生の方 卒業生の方 大阪大学を卒業されたob・ogの方 一般・地域の方 近隣地域にお住まいの方をはじめ、学外の一般の方 企業・研究者の方 産学連携などにご興味をお持ちの企業・研究者の方 教職員の方 大阪大学に在籍する教職員の方 大阪大学 保健学科が他の資格養成機関と異なる点は? 本学は資格取得だけを目的とした教育課程ではありません。資格を持つからこそできる世界を目指すために本学の教育はあります。その教育のひとつが、卒業研究です。 2017年4月に誕生した、大阪歯科大学医療保健学部。 歯科医療の重要性が高まり、これまで以上に多職種との連携や幅広い知識が求められています。 これからのチーム医療の主役となれるような、衛生士・技工士の育成を目指します。 保健学科の特質を活かした予防医学に直結する、動脈硬化の新しい診断法・治療法の開発を夢に研究を行っていきたいと考えています。 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生体情報科学講座 心血管代謝学研究室 教授 木原 進士