流派によって主菓子もそれぞれ違っていて、表千家は「常盤饅頭(ときわまんじゅう)」、裏千家は「花びら餅」となっています。 この「花びら餅」、お正月にいただく伝統的なお菓子のひとつでもあり、季節ごとに異なる四季折々の和菓子の 1月を代表する上生菓子 でもあります。 何事も初めてのものには不安がつきもの。茶道なのだからこうしなくてはいけないのでは?とか茶道だから特に気をつけなくては?と思いながらも、まわりに聞ける人がいないということもあるでしょう。基本的に茶道だからといって一般社会的なマナーや作法と変わることはありません。 裏千家での初釜の参加費用は、のし袋に何と書けばよいのでしょうか?「お年賀」でしょうか?「お祝い」でしょうか? よろしくお願いいたします。 裏千家の知人に尋ねたところ、参加費用は、二種類必要 …

初釜の裏千家とは? 京都では、 裏千家の初釜に招かれるというのは、 とっても名誉なことの様です 。 茶道はそもそも 千利休の血縁者が継承していますが、 利休のひ孫の代になり、それぞれが茶室を設け、 表千家と裏千家と武者小路千家とあります。

マナーは特別なものではなく、普段からの準備があるかどうかで決まります。 初釜は、先輩方や違う曜日の方たちと一緒になることがあり、緊張しますよね。マナーは基本的に普段の稽古と同じだと、私は思います。 普段の稽古は、茶事の「割り稽古」です。 初釜(はつがま)という行事を知っていますか?茶道や俳句を嗜んでいる方でないと聞き覚えがない言葉ではないでしょうか。茶道のお初釜の内容と服装などの決まりごとについてご紹介します。急なお呼ばれでも慌てることが無いように、着物の決まり事や持ち物を知っておきたいですね。 「初釜(はつかま・はつがま)」という言葉を聞いたことはありますか? お茶をたしなむ方はご存知かもしれませんが、そうではない方はあまり聞いたことがないのではないでしょうか? 初釜に呼ばれたときには、服装も気を付けなければならないそうです。