第4回目は、範囲を指定する方法です。セルの範囲を指定することができるようになると、実用的なプログラムも作れるようになります。今回は見積書を例に、入力してある明細を消すプログラムを作りまし … エクセルマクロを仕事で使うとき、ボタンを押してマクロを実行する方法は必ず知っておきたい技術です。 実際、ボタンを押してマクロ実行できると、マクロを知らない人にも仕事を渡しやすくなります。 そこで、この記事では以下の内容を紹介します。 ボタンを押すと一瞬で処理してくれる便利なExcel機能マクロ。BMIの計算とVLOOKUPを一瞬で処理してみよう。マクロのやり方からボタンの設定まで解説。VBAを知らなくても簡単にできる!

Excelマクロの初心者向けにマクロの作成から保存方法までを紹介しています。マクロやVBAなどの用語説明や使い方を丁寧に解説!今までマクロでつまづいていた方もこの機会にマクロ記録を使いこなして繰り返しの作業を自動化しましょう。 通常、マクロを実行するためには複数の手順が必要です。しかしエクセルシート上に「マクロの実行ボタン」を作成すれば、ボタン1つで簡単に特定のマクロを実行することができます。ここでは、マクロのボタンを紹介します。なお、今回の解説はエクセルの2013バージョンにて行います。 セルに計算式(関数)を設定する場合のマクロvbaになります。マクロでは、セルに計算式を設定することは、そんなに多くないと思いますが、決して使わないわけではありません。しかし、この計算式の設定には何種類ものプロパティがあり、結構やっかいなのです。 あなたがエクセルマクロを書けるのだったら、vlookup,sumif,sumproductを使わず、マクロに変えると一気に軽くすることができます。 対策9|使っていないエクセルファイルは閉じる(再計算を防止) 複数のエクセルファイルも同時に多数開いていると、重くなります。

今回は、エクセルのショートカットキー【Shift+F9】を紹介します。【Shift+F9】は、エクセルでの計算を『再計算』するショートカットキーです。この再計算は、『計算は手動』の設定になっている場合に使うことができます。自動計算の場合は必要ありません。 再計算をオフにしたままのシートはトラブルの原因となりがちなので、マクロの終了前にTrueに戻しておくことをおすすめします。 関連リンク ユーザー定義関数を自動再計算にする